世界に一つのお店
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世界に一つの店舗を開発。
どこに行ってもあるお店ではなく、そこにしかないお店をつくると決めてから福岡を中心に31店舗、海外で3店舗のお店をつくってきました。新しいお店は、その店長に選ばれたスタッフが店名からメニューなども考えます。
もしかしたら、繁盛しているお店を他店舗展開した方が経営効率的にはいいのかもしれません。しかし、それ以上にお店づくりを通じて得られる経験は、なによりも私たちの成長につながる信じています。そしてやっぱり新しいお店をつくるって楽しいんです。この仕事のひとつの醍醐味でもある店舗開発を1人でも多くのメンバーに味あわせてあげたい、そんな思いもあります。
もちろん新しいお店をつくることは簡単なことではありません。お客様のこと深く理解し、趣味の領域をこえた件数のお店を食べ歩いたり、経営について学んだりと、日々の積み重ねがなければ絶対につくることができないものなのです。
そして、お店は店舗を建てるだけでは価値を発揮しません。「店舗」と「人財」が合わさって初めてお客様に価値を感じてもらうことができます。働くスタッフが楽しみながら働けるような、仕組みを考えるのも店舗づくりのうちなのです。
どんなお店も一枚の紙から始まる。
お店づくりは、たった一枚の紙から始まります。基本コンセプトと呼ばれるその紙には、お客様のこと、サービスについて、メニューの構成、内装の雰囲気…etc.。これからお店をつくる上で必要な考えや世界観が言葉でまとめられています。このコンセプトを基に、設計士やデザイナーなどの各プロフェッショナルと協力しながらカタチにしていくのです。
その街に住む人たちが楽しくなるように。
よく見ると一つの駅を中心にアトモスダイニングのお店がいくつもあることに気がつきましたか。それが実現できるのは、1店舗ずつにしっかりと個性があるからなのです。お客様には、アトモスダイニングのお店を行き来して、楽しんでいただいてます。その街の暮らしに笑顔が増えるような、街づくりに貢献しています。